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JA共済連による、国際復興開発銀行が発行する「サステナブル・ディベロップメント・ボンド」への投資について

The atmosphere of a beautiful rice field area in the countryside with a mountainous background

JA共済連(全国共済農業協同組合連合会、代表理事理事長 村山美彦)は、世界銀行グループの一機関である国際復興開発銀行(以下、IBRD)が発行する「サステナブル・ディベロップメント・ボンド(以下、本債券)」に90百万ユーロ(約155億円)の投資を行いましたので、お知らせいたします。

 

 

 

本債券は、IBRDのサステナブル・ディベロップメント・ボンド・フレームワークに基づく取組みとなります。本債券で調達された資金は、農業インフラ・灌漑の整備などを通じた気候変動に対する環境的レジリエンス強化を目的として、途上国における自然災害リスク軽減への取組みに関するプロジェクト等に充てられます。
※当該フレームワークの詳細については 「 世界銀行サステナブル・ディベロップメント・ボンドフレームワーク 」 を ご確認ください。
https://thedocs.worldbank.org/en/doc/fc7d6c4c502bdbfd6df9cf4eb5375724-0340022021/original/World-Bank-IBRD-Sustainable-Development-Bond-Framework-Japanese.pdf

 

 

 

 

JA共済連は、農業と地域社会の持続的発展に貢献するとともに、地域社会を構成する一員としての社会的役割を果たしていくため、資金運用における責任投資を進めてまいります。