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コーポレーターズがカナダの協同組合に新型コロナウィルス救援資金を提供

カナダの協同組合部門を支援するために、ICMIF会員コーポレーターズThe Co-operators)は、20万カナダドル(1,580万円)の新型コロナウィルス協同組合支援基金により、オンタリオ州内の協同組合協会に財政支援(それぞれ最大20,000カナダドル(158万円))へのアクセスを提供することを発表しました。 この基金は、パンデミック発生後に協同組合協会が自らの会員や小規模な協同組合を支援することを可能にするものです。

食料生産から小売サービス、手ごろな価格の住宅、金融サービスなどにいたるまで、カナダの協同組合は集団的な回復力を構築する協同的ソリューションで地域社会を豊かにしていると、コーポレーターズは確信しています。これらの協同組合の多くは、新型コロナウィルスによりもたらされた複雑な財政的・社会的課題によって悪影響を受けているため、コーポレーターズはこの資金の提供を決定しました。

「多くのカナダ企業と同様に、協同組合の多くは、すべてのカナダ人に価値をもたらす商品とサービスの提供にあたって巨大な課題に直面しています」と、コーポレーターズ副社長のポール・ハンナ(Paul Hanna)氏(写真)は言います。「この20万カナダドルの救済基金を通じて、私たちは他の協同組合に救いの手を差し伸べ、地域社会の集団的な回復力を支えるために設計された運動を支持します。」

「この資金により、協同組合はパンデミック下の運営面の課題に対処するために事業を再配置することができます」とオンタリオ協同組合協会の事務局長であるエリン・モルガン(Erin Morgan)氏は述べています。「それは、地域社会のニーズのニーズによりよく応えるためビジネスモデルを転換するのに役立つリソースを協同組合に提供します。」

この発表は、パンデミック以降の影響と回復にあたってカナダの地域社会を支えるためのコーポレーターズの幅広い取り組みの一部です。これまでに、カナダの金融サービス・保険協同組合であるコーポレーターズは、新型コロナウィルス救済で合計60万カナダドル(4,740万円)を超える寄付を発表しています。これには以下のものが含まれます。

※ 文中の金額は1カナダドル=79円で換算

  
ICMIFサイトの英語ニュース記事(以下にリンクを表示)を許可を得て翻訳・転載しています。

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